ESTA(エスタ)申請を拒否された場合


※画像は、ネット上にある参考イメージ


最近、多くの日本の方から問合せが殺到しています。ESTA(エスタ)の申請が拒否されました。どうしたらいいですか、という内容です。


まず、拒否された理由は、大体二つに分けます:


①ESTAの質問項目において、申請者本人の過去の病気・逮捕歴・犯罪歴などを、操作の間違いで「はい」のチェックをしてしまった。

②過去に、米国のビザを申請したことあり、拒否された。或いは米国への渡航経験があり、何か法律違反の行為をした。


①の場合ですと、24時間を開けてから再度申請を行いましょう。その際、病気・逮捕歴・犯罪歴など、チェックのあるところは、ないことは当然「NO」にしましょう。


再度の申請は費用がかかりますが、前回の申請内容を上書きすることが可能となります。つまり許可されることができます。


ただ、入力した内容が変更できなく、修正できないケースもありますので、再度拒否された可能性もあります。その場合は、米国入国管理局CBPへの訂正を依頼するか(やりとりは全て英語になる、日本語不可)、下記のステップになります。


②の場合ですと、米国大使館へビザ申請を申請しましょう。

何故かを言うと、何とかの理由で、米国入国管理局CBPに記録が残っている可能性が高いですから。例えば米国を移民する恐れがあるからという理由で非移民ビザを拒否されたなど。


ビザ申請の場合は、渡航目的によりますが、大体下記の2種類に分けます:

・商用のB1ビザ

・観光のB2ビザ


B類ビザの申請は、申請者個人で行うことも十分ですし、代行してくれる会社さんもいっぱいあります。そこは皆さん個人のご判断で結構です。


ただ、十分気を付けるべきのは:DS-160における、米国を拒否されたことについて、正確かつ上手く説明しましょう。


何回も繰り返して強調しておりますが、米国ビザ申請の成功のポイントは:DS-160の記入レベル(特に拒否履歴に関する説明)と面接時のコミュニケーション(説明、主張、ないし反論)です。

淡々と記入して、淡々と拒否されるケースは少なくありません。そここそ力を入れてください。


意外と、その部分は多くの代行業者の皆さんが、重視していないようです。本当にもったいないです。


本日はここまで

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